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秩父へロング
2011年 06月 20日 (月) 09:41 | 編集
久しぶりにロングをしたい気分でした。
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エビカレートレイン
2011年 06月 12日 (日) 23:29 | 編集
最近、何故か私の周りではエビカレーがブームなのです。
レーシック体験記【手術後 - 1週間検診】
2011年 06月 06日 (月) 10:39 | 編集
手術後翌日には、もう全く問題ない状態です。
かなり快適。
こんな事ならもっと早くレーシックを受ければよかったよ。

術後1週間は運動禁止だったので、当然ながら自転車には乗れず。
ただ、術後5日目ぐらいからは自転車通勤を再開しました。
これまた問題なし。
至って快適。

で、1週間検診を行ったところ、順調で全く問題ありませんとの事。
えかったえかった。
衝撃を伴わない運動(格闘技等)でなければ再開しても良いとの事でしたので、無事自転車生活を再開です。
思ったより早く走れるようになってよかったよ。

ちなみに、手術後は紫外線があまりよろしくないとの事でしたので、サブメガネを伊達メガネにして生活しております。
度は入っておりませんが、UVカットのクリアレンズです。
このメガネ、買ってから5回も使っていなかったので、出番が出てきてよかったよ。

で、完全に順調なようですが、ちょっぴり「ハロ・グレア現象」という後遺症がおきております。
詳しくはググって欲しいのですが、若干光るものを見ると、眩しかったりボヤケて見える事があります。
特に顕著なのが車のライト。
普通に見ている分は問題ないのですが、時たま路面の斜度によって光軸が顔にあたるぐらいになると、光がとってもぼやけて見える事があります。
ただ、以前と比べればちょっぴりボヤケて見えるなという程度で、ずっと見ているが辛いといった事はありません。
なので、大した事もないでしょう。
ちなみにこの現象は時間の経過とともに回復し、いずれかは問題がなくなるようです。

残すところは術後3ヶ月検診のみとなります。
これが無事クリアできれば、今回のレーシックは全く問題なかったと判断できるかと思います。
ま、現状を見ている限りは問題ないと思うんですけどね。

というわけで、簡単ですがレーシックレポでした。
「興味はあるけどとっても不安」とか、「レーシックを受けると長期運動できないんジャマイカ」なんて思っている方もいるかと思います。
私の体験記が何かしらの参考になれば幸いです。
他に何か詳しく聞きたい方がおりましたら、連絡くださいな。
レーシック体験記【手術後 - 翌日検診】
2011年 06月 06日 (月) 10:38 | 編集
むくり。
良く寝た~
普段の癖でメガネをかけようとしますが、既に保護用メガネをしていたので不要だった事に気づきます。
視力はどうなったんだろうと恐る恐る保護用メガネを外します。
うんむ、見事に視界くっきり。
近くも遠くもよーく見えるよ。
恐るべきレーシック…

この時点でパソコン解禁。
と言っても前日も使っていはいるんですけどね(笑)

ゴニョゴニョ支度して、いざ翌日検診。
結果、全く異常なし。
オールオッケーとの事。
ありがたやありがたや。
引き続き1週間は処方した目薬を利用してくださいとの事です。

ちなみに、私は両目とも1.5に回復しておりました。
が、検査時も思ったのですが、ここの視力検査は若干甘くないかい?
ちょっと他のところで検査するまで、両目とも1.5というのは信じないでおこう。

この時びっくりしたのが、先にレーシックをやっていたpekoさんが1週間検診のために来院しており、ばったり遭遇。
こんな平日にお会いするとはびっくりですよ(笑)
pekoさんは手術方法が違うものの、同様にレーシックを受けておりました。
が、当日から酷い痛みでかなり苦しんでいた模様。
目薬の量も足りず、2倍の量を再度処方されておりました。
ご愁傷さまです。

手術方法が違うとは言え、こうも痛みが違うとはびっくり。
言われておりましたが、やはり痛みは個人差があるもんなんですねぇ。
レーシック体験記【手術日当日 - いざ手術】
2011年 06月 06日 (月) 10:37 | 編集
時間になったので病院を再訪。
手術室には貴重品や携帯、荷物等は持ち込めないので、病院内のロッカーに預けます。

再度目の検査をした後に待合室でしばし待し、いざ手術室へ。
その前に中待合室に案内され、頭にビニール帽みたいのをかぶった後に、目に麻酔薬をさされます。
麻酔薬をさした数分後、いざ手術室へ入ります。

うーん、裸眼で視力が無い状態なので、手術室がよくわかりません。
とりあえず暗い状態で、中に1台人が寝れる機械があり、そちらにごろんと寝ます。
私の周りには3名の方がいらっしゃいます。
誰が誰だがよくわかりません。

「よろしくお願いします」と挨拶をして手術開始です。
台は頭がすっぽり入る穴が空いており、頭が動かせない状態になります。
「機械の赤い光を直視してくださいね~」と言われますが、いまいち直視できているか自信がありません。
そして、結構光が眩しくて、直視しているのが大変です。
そんな感じでおどおどしていると、まばたきができないようにテープでバリッと固定されます。

その後、開眼機で目をガッと固定されるのですが、これがなかなかの圧迫感。
鋭い痛みというわけではないのですが、ずーっとそれなりの力で押さえつけられているので、なかなかのストレスです。

そして、何か(洗浄液?)を目にびゃーっとかけられ、フラップ作成に入ります。
何かが何かをされて(よくわからない (笑))、あっという間に角膜が剥がされるが見えます。
アディオス、俺の角膜。

そうしているうちに視界が黒くなり、全く見えなくなりました。
何か機械の音がしておりますが、よくわかりません。
しばらくしたら視力が回復し、フラップが戻されました。
ここまではさほど痛みはありません。

そんなこんなであっと言う間に片目の手術が完了です。
先生から「片目終わりましたよ~」との言葉が。
と、同時に瞬きが出来ないように貼られていたテープを勢い良く剥がされ、思わず悶絶。
手術、術後通して間違いなく一番痛かったのは、このテープを剥がす時でした。
何かのバツゲームかよ…

最後の左目も同様に手術を行います。
が、こちらは麻酔が足りなかったのか、若干痛みを感じます。
けど、我慢出来ない痛さではありません。
そんなこんなであっと言う間に手術完了。
手術時間は両方で15分程度といったところですかね。
こんな短時間で終わるものなんだねぇ。

ちなみに、左目も勢い良くテープを剥がされ、再び悶絶。
頼むからもうちょっと優しく剥がしくください(笑)

よかったなーと思ったのが、手術中に一切移動が無い事。
他の病院とかでは移動して次の手術を受けるととの感想を読んだので、移動せずに一台で手術ができるってのは良い事だなぁと感じました。

先生にお礼を言ってよろよろと待合室へ。
目を閉じて数分たってから受付へ移動。
しばらくしてから看護師さんから目薬をいただき、「もう帰宅して大丈夫ですよ」との事。
え、まだ手術して10分~15分ぐらいですけど、そんな簡単に帰っていいものなの?
びっくりしつつ、保護用メガネをお借りして一人帰宅につきます。

肝心の視界ですが、ボヤケてはおりますが、既にそれなりに回復しております。
すげーなー。
幸いにも電車に乗ってから2駅で座れ、体力を温存して帰れました。

帰宅する頃にはかなり視力も回復している状態。
手術前にメガネかけている時とさほど変わりませんがな。
ちょっぴり感動。
「あまり目は使わないでくださいね」との事でしたが、ちょっぴりパソコンやったりして。
本当はいけないんだろうなぁ。

ちなみ、目薬3種類の他に、痛み止めの麻酔薬をもらいましたが、手術後も全く痛くはなかったので、一切出番はありませんでした。
正直自分でもびっくりするぐらい無痛。
ただし、初めてコンタクトをしたような違和感はありましたけどね。
手術がうまくいった方なんでしょうね。

事前にネロさんから「手術日は料理とかできないから、パンなど簡単に食べられる物を用意しておいた方が良いと」とのアドバイスをいただいていたので、事前に買い込んでいた菓子パンなどをmgmg。
この情報はありがたかったです。

この日は早めに就寝。
ちなみに、寝る時も保護用メガネはして寝ました。
レーシック体験記【手術日当日 - 事前検査】
2011年 06月 06日 (月) 10:37 | 編集
そんなこんなで手術当日です。

まずは事前検査です。
視力を測定したり、屈折度や角膜曲率半径、眼圧、角膜形状等を色々な機械で測定します。
全然関係ないですが、この調査機器が自分の会社のライバル会社製品だったので、思わず苦笑いしてしまいました。
ま、うちの会社でかぶっている製品は一部だけなんですけどね。

測定結果ですが、視力は0.1の0.3。
うーん、今まで身体測定やメガネ屋等で測定していると、大体0.03と0.1だったんだけどなぁ。
なんか視力測定が甘く出てないかい?
ちょっとこの数値は信用できん。

最も重要なのが角膜の厚さ。
角膜が薄いとレーシックを受ける事ができず、ラゼックになってしまうんですよね。
で、検査の結果、角膜の厚さは一般的との事。
「これならレーシックでも問題ないですね」と説明を受ける。
よかった~

とは言え、一概にレーシックと言っても様々な手術方法があり、それによって手術の値段も違うわけです。
私が手術を受ける病院では、8万円、15.8万円、18.8万円、22万円、23.8万円、28万円の6種類もあるわけですよ。
うー、何にすれば良いんだか…

色々説明を聞きましたが、大きなポイントしては、視力、角膜の厚さ、眼球形状、激しい運動の有無といったポイントで、オススメの手術方法が変わるらしいです。

私の場合ですが、

視力 … 中近視
角膜の厚さ … 一般的
眼球形状 … 片方は丸。片方はいびつ。
激しい運動の有無 … 無し(激しい運動は格闘技等、目にダメージが発生する可能性のあるもの)
その他 … 片目だけ若干ドライアイ。

といった条件。

どうせ高いメニューを勧められるんだろうと思いつつ、医師と面談を行いますが、「この条件ならどの手術方法でも大丈夫ですよ。お好きなのを選んでください。」と、拍子抜けした言葉が。
あらら、そうなんですか?
それならばと、一番安い8万円のレーシックを選択。

念のため上位との違いの説明を受けたのですが、「視力自体は両方の手術方法でも同じ結果がでる。差異が出るとなると、値段が安い手術方法の方が若干見え方がぼやけやすい。」との事でした。
ま、比較しないとわからないだろうし、もし違いが出たとしても、そこは自己責任でいいやという判断で8万円の手術を選びました。
お財布にもやさしくてよかったよかった。

9:30に病院へ入り、12:00前には検査終了。
15:30から手術でしたので、それまでぶらりと時間を潰すことに。
が、これが問題。

事前検査時に瞳孔を開く目薬をさされたのですが、お陰で手元がぼやけて全く見えない。
文字を読むにも物を遠くにしないと全く読めないありさま。
メールが来ても携帯も読めないよ。
老眼の方の気持ちがよーくわかりました。

そして、一番辛かったのが光。
恐らく瞳孔が開いているせいだと思うのですが、とても光が眩しくてまともに目を開いていられない。
晴天の街中を全く直視できず、思うように歩けずよろよろ。
光が痛くて涙ボロボロ。
当初の予定では、御徒町の自転車店をはしごして時間を潰そうと思っていましたが、とても外を歩ける状態ではない。
速攻で地下に入り、光が少ない世界でひっそり過ごしていました。
ゴキブリみたい…
ガサゴソ。
レーシック体験記【手術を受けるまで】
2011年 06月 06日 (月) 10:36 | 編集
病院のホームページを見ると、レーシックであれば翌日から普段の生活ができるとの事。
ただ、角膜が薄くてレーシックを受けられず、手術方法がラゼックになってしまうケースもあるらしい。(ネロさんケース)
このラゼックがなかなかのクセモノらしく、かなりの激痛が続くらしい。
現にラゼックを受けたネロさんは、痛みが続いて4日間は寝込んだとの事。

仕事をしている身としては、4日間寝こむのはちょいと困ります…
さすがに唐突に数日会社を休むのは悪いので、事前に有給を2日間取得して土日とくっつけ、計4日間の連休としました。
その初日に検査と手術をしてしまいましょうとう強行作戦です。
これならば手術方法がラゼックでも大丈夫。なはず…

ちなみに、当然ながら術前検査は手術とは別の日に受けられます。
てか、普通はそのようなスケジュールを組むはず。
私は自転車のレースやイベントなどがあったため、極力土日を潰したくなかったので、このような強行スケジュールを計画しました。

病院ではネットで検査日を予約し、詳細な時間については病院から折り返し電話があり、話しながら決めました。
私は平日手術を希望したので、問題なくすんなり手術日が決定。
えかったえかった。

事前検査の注意点としては、コンタクトは事前に使用を中止する事。
ハードコンタクトの人は、検査日の2週間前から使用を中止。
ソフトコンタクトの人は、検査日の3日前から使用を中止。

私は平日はメガネ、週末の自転車乗る時だけは使い捨てコンタクトだったので、手術日前週末のみメガネで走っただけで、特に他にやる事はありませんでした。
レーシック体験記【病院選び】
2011年 06月 06日 (月) 10:36 | 編集
過去にも何度もレーシックには興味を持ったことがあったので、ある程度の知識はあったつもりです。
他の部位と違い、目というとてもデリケートな部分なので、誰でも失敗したくはないでしょう。
となると、手術をお願いするところは手術件数が豊富なところが良いに決まっている。

そう思ってgoogleで検索すると、有名な某品川なんちゃらクリニックというところがヒットします。
「レーシック手術件数 数十万件!」「有名タレントもいっぱい受けている!」
こうやって見ると、とても良いところに見えてきますよね。

が、表向き良いところしか書いていないところは裏があるだろうと懐疑的に見てしまう私。
ひねくれておりますよね…
というわけで、必殺google先生を活用して色々調べてみました。

たしかに、該当病院は手術件数が非常に多い事には間違いありません。
が、ここの病院は非常に医師数が多い。(100名以上)
そのため、全員が全員手術経験が豊富とは言い難いと思います。
なかにはとても手術経験が豊富な先生がいらっしゃると思うのですが、今でも本当に前線で活躍しているんですかね?
医師指名ができれば良いのですが、当然受け付けていないので、誰が手術してくれるかがわかりません。
とっても不安です…

また、こういう大手に所属している方は、技術を盗んで後に独立とかを考えている方もいらっしゃると思うので、離職率も高いのでは無いかと思います。
数年後に何かトラブルが発生した場合、執刀医がその病院にいないとかってのも嫌ですしね。
(※注 これはあくまでも私の推測です。)

ここで手術を受けた方の体験談を読んでいると、一人が責任をもって手術を行うのではなく、多くの患者をさばくため、作業を分担して流れ作業で手術を行なっているとの事。
素人考えですが、この方式では何かトラブルがあった場合、誰が責任をとってくれるのだろう?と疑問に思っちゃいました。
こういうベルトコンベアー式の手術って、なんか患者のためではなく、お金の為に数をこなしているって感じがしちゃうんですよね。
ま、お医者様もこれで飯を食べているので、お金儲けをしないといけないのは間違いないのですが、なんかすっきりしないんだよな…

というわけで、皆さんが候補にあがってくるだろうと思うレーシックの大病院は候補から外れました。

で、事前にニャプテンが受けた病院ですが、上記病院とは違い、流れ作業で手術を行うのではなく、一人の医師が責任をもって手術を行ってくれるとの事です。
医師も日本でも数人しかいない4万以上の症例実績のある方が複数いるのが特徴らしいです。
また、医師の中には日本で初めてレーシック手術を受けた人もいるとの事です。
ここらの点で信頼できると場所だと判断いたしました。

手術件数としては某有名病院の方が多いと思いますが、医師当たりの手術件数は間違いなく後者病院の方が多そうな感じがします。
(実際に数値が発表されていなので、完全に憶測ですが…)

この他にも選んだ理由はありますが、私が手術を受ける病院はニャプテンと同じ病院に決定しました。



「病院の宣伝ジャマイカ!」と言われそうなので、病院名は伏せております。
個別にならご紹介します(1万円の割引券あります)ので、知りたい方はご連絡くださいな。
レーシック体験記【レーシックを決意するまで】
2011年 06月 06日 (月) 10:35 | 編集
ご存じの方もいらっしゃるかと思いますが、私、視力矯正のレーシックを受けてきました。
複数の方から「レポを書け」と言われたので、受けるまでに考えた事や、実際に体験した事などをつらつらと書いてみようかと思います。
興味がある方は参考にして頂ければ幸いです。


【レーシックを決意するまで】
私、中学生からメガネっ子だったので、かれこれ20年ぐらいメガネとお付き合いしているわけですわ。
ここまで来ると、正直メガネは体の一部みたいなものなので、さほど不便さを感じてはおりませんでした。
ただ、自転車(ロード、MTB)を乗る時は使い捨てコンタクトを利用しておりました。
これが問題。
目に風をうけると乾いてくるし、おまけに充血がひどくなる。
たまにレース中にポロっと外れること数回。
もうたらまん!といった状況でした。

あー、レーシックしたいなぁ…
けど、チキンな私はレーシックを行う勇気がいまいちありませんでした。
「ま、自転車乗る時ぐらい我慢すればいっか。」ってな感じです。

そんな時、同じチームのネロさんから「ラゼックを受けて視力回復したよ!」との報告を受けました。
今まで友達の友達が手術を受けたというのは何度も聞きましたが、身近な人で手術を受けたのは初めて。
これにはかなり背中を押されました。
よし、それなら私も受けよう!
そう決意した冬でした。
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