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レーシック体験記【手術日当日 - 事前検査】
2011年 06月 06日 (月) 10:37 | 編集
そんなこんなで手術当日です。

まずは事前検査です。
視力を測定したり、屈折度や角膜曲率半径、眼圧、角膜形状等を色々な機械で測定します。
全然関係ないですが、この調査機器が自分の会社のライバル会社製品だったので、思わず苦笑いしてしまいました。
ま、うちの会社でかぶっている製品は一部だけなんですけどね。

測定結果ですが、視力は0.1の0.3。
うーん、今まで身体測定やメガネ屋等で測定していると、大体0.03と0.1だったんだけどなぁ。
なんか視力測定が甘く出てないかい?
ちょっとこの数値は信用できん。

最も重要なのが角膜の厚さ。
角膜が薄いとレーシックを受ける事ができず、ラゼックになってしまうんですよね。
で、検査の結果、角膜の厚さは一般的との事。
「これならレーシックでも問題ないですね」と説明を受ける。
よかった~

とは言え、一概にレーシックと言っても様々な手術方法があり、それによって手術の値段も違うわけです。
私が手術を受ける病院では、8万円、15.8万円、18.8万円、22万円、23.8万円、28万円の6種類もあるわけですよ。
うー、何にすれば良いんだか…

色々説明を聞きましたが、大きなポイントしては、視力、角膜の厚さ、眼球形状、激しい運動の有無といったポイントで、オススメの手術方法が変わるらしいです。

私の場合ですが、

視力 … 中近視
角膜の厚さ … 一般的
眼球形状 … 片方は丸。片方はいびつ。
激しい運動の有無 … 無し(激しい運動は格闘技等、目にダメージが発生する可能性のあるもの)
その他 … 片目だけ若干ドライアイ。

といった条件。

どうせ高いメニューを勧められるんだろうと思いつつ、医師と面談を行いますが、「この条件ならどの手術方法でも大丈夫ですよ。お好きなのを選んでください。」と、拍子抜けした言葉が。
あらら、そうなんですか?
それならばと、一番安い8万円のレーシックを選択。

念のため上位との違いの説明を受けたのですが、「視力自体は両方の手術方法でも同じ結果がでる。差異が出るとなると、値段が安い手術方法の方が若干見え方がぼやけやすい。」との事でした。
ま、比較しないとわからないだろうし、もし違いが出たとしても、そこは自己責任でいいやという判断で8万円の手術を選びました。
お財布にもやさしくてよかったよかった。

9:30に病院へ入り、12:00前には検査終了。
15:30から手術でしたので、それまでぶらりと時間を潰すことに。
が、これが問題。

事前検査時に瞳孔を開く目薬をさされたのですが、お陰で手元がぼやけて全く見えない。
文字を読むにも物を遠くにしないと全く読めないありさま。
メールが来ても携帯も読めないよ。
老眼の方の気持ちがよーくわかりました。

そして、一番辛かったのが光。
恐らく瞳孔が開いているせいだと思うのですが、とても光が眩しくてまともに目を開いていられない。
晴天の街中を全く直視できず、思うように歩けずよろよろ。
光が痛くて涙ボロボロ。
当初の予定では、御徒町の自転車店をはしごして時間を潰そうと思っていましたが、とても外を歩ける状態ではない。
速攻で地下に入り、光が少ない世界でひっそり過ごしていました。
ゴキブリみたい…
ガサゴソ。
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