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JOPLINメンテ
2012年 03月 19日 (月) 13:12 | 編集
私がMTBで愛用している一品が、クランクブラザーズのJOPLINです。


通称「如意棒」こと、アジャスタブルシートポストです。
20120319_002.jpg
登り~平地では一番高い状態にしておいて、下りになったら乗車したままサッとサドルの高さを変えられるスグレモノです。
一度使ったらもうやみつき。

ががが、最近使っていると一番高くしてもサドルが下がってしまう不具合が。
どうもオイル漏れが発生しているようなので、さっくりメンテ。
今回は個人的忘備録です。


【用意する道具】
トルクスドライバ T10
ソケットレンチ 10mm
マイナスドライバ
虫外し
米式用虫外しドライバ
サスペンションオイル 5番
ペットボトル(廃油捨て用)
じょうご
サスペンションポンプ
20120319_001.jpg


シートポスト下側にソケットレンチを突っ込んで外します。
20120319_003.jpg

シートポストのオレンジ部分を手で外します。
20120319_004.jpg

こんなかんじで外れます。
20120319_005.jpg

この箇所をトルクスドライバで増し締めします。
20120319_006.jpg

シートポスト下側についているボルトをマイナスドライバで外します。
20120319_007.jpg

ボルトを外すと米式バルブが見えるので、虫外しドライバでバルブを外します。
20120319_008.jpg

こんな感じでバルブが外れます。
20120319_009.jpg

バルブが外れるとオイルが出てくるので、用意したペットボトル等に全て出します。
20120319_010.jpg

古いオイルを全部捨てたらば、新しいオイル(サスペンションオイル5番)を注入します。
注入量は55ml。
注入時はレバーもニギニギすると入りやすいでうs.
じょうごがないと実質作業ができないので、用意しておきましょう。
20120319_011.jpg

オイル注入が終わりましたら、虫外しドライバでバルブをつけます。

サスペンションポンプで空気を入れます。
注入量は75psi。
20120319_012.jpg

シートポストを立てた状態にして上下に調整し、空気を上部に送り込みます。
20120319_014.jpg
ここでしっかりシートポストがロックされればOKです。

あとは組み立てればOK。


意外と簡単な調整でした。
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